不破大輔
札幌生まれ。中学から神奈川県に移る。
'70年後半頃、高校生時代からアングラ系のお芝居とジャズにこだわり音楽活動を始める。高校の同期には米米クラブのメンバーやビジュアル系バンドで活躍したミュージシャンもいる。田口トモロヲの「ばちかぶり」の前身バンド『ガガーリン』にも参加。
'80年代後半から'90年代にかけては、「のなか悟空&人間国宝」「近藤直司トリオ」「フェダイン」にベーシストとして参加し、レコードを2作、CD
4作のアルバムを残す。いずれも前衛ジャズシーンでは大きな話題を集め好評を得た。
'89年に劇団「発見の会」公演「リズム」の劇伴を契機に「渋さ知らズ」を結成し、代表作である『渋旗』『渋星』など地底レコードから8枚、エイベックス・イオから『ベスト』と最新作『渋響』の2枚を発表。現在までに計10枚のアルバムを発表している。
'97年にドイツ「メールスジャズフェス」に出演したことをきっかけとして、ロシアや旧東欧圏を含めたヨーロッパのほぼ全ての国を廻っている。
'01年イギリス「グラストンべリーフェス」では、日本人アーティストとして初めてピラミッドステージ(メイン・ステージ)に立つなど、ジャズ・ロックを問わず、さまざまなフェスティバルに参加し好評を得て来た。
国内では、FUJI ROCK FESTIVALに毎年恒例のように出演。2007年も3年ぶりに出演。北海道のRISING
SUN ROCK FESTIVALなどにも出演を果たして来た。
今年の4月からは参天製薬の主力商品である目薬「サンテ40」のコマーシャルに渋さ知らズの楽曲が1年間の契約で取り上げられている。東芝エレベーター宣伝用DVD作品には、ソロアルバム『28』から<ひこーき>が使用された。また現在も「川下直広トリオ」「片山広明カルテット」で、ベーシストとしての演奏活動も並行して続けている。
不破が書く楽曲は、上記の国内のCMにも使われ、ドイツ映画でも彼の楽曲が使用されている。2007年の夏も約2ヶ月間に渡り渡欧して、パリの日本文化会館公演を含み、数カ国のジャズフェスに参加した。ロシア国立映画アカデミーで制作中の映画の作曲を依頼され、ロシアでのレコーディングも行なってきた。
初のソロアルバムは、2001年発売の「28 TWENTY EIGHT」B20F
不破大輔 CD
B-20F:28
B-30F:劇音
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
ユーザーコメント/不破大輔
不破大輔 CD一覧 B-20F:28 |
|
|
|







