渋さ知らズ(しぶさしらず/渋さ知らズオーケストラ、通称”渋さ”)は、不破大輔を中心とする日本の超巨大バンドである。劇団「発見の会」の音楽を担当し劇伴を努めたことをきっかけに、1989年に結成される。大勢で一斉にユニゾンで演奏することに快感を憶えたことから、やみくもに大型バンドを指向することに、同年にはダンサーチームも表れ、多様な表現を確立してゆく。代々木にあったライブハウス「チョコレートシティ」を中心にライブ活動に明け暮れ、多くのジャズミュージシャンや舞踏家、役者等がわけが分からないほど出入りする。1993年に初音源を『ナツメグレーベル』から発表、同年には公演の場を西日本まで拡大するもツアーを終え帰って来たらレコード会社が倒産。地底レコード設立に動く。数多くのお芝居の音楽を手掛けることで、その中から生まれた名曲の数々は、今も褪せることなく聴くものを興奮の坩堝に巻き込んで行く。じょじょにアンダーグラウンド・シーンで注目を浴び、ヨーロッパを中心とした海外公演を行い、イギリスのグランストンバリーでのメインステージにも登場!
2001年からはフジ・ロック・フェスティバルに4年連続で出演しクロージングアクトを努めるまでに。ライブアルバム「渋旗」の発表で知名度が一気に向上。その後は、北海道のライジングサンフェスにも参加、毎年海外からのオファーもあり数ヶ月のヨーロッパツアーも合わせてこなすなど、ここ数年の活動は誰もが目を見張るものがある。サンラーアーケストラのメンバーとの共演作「渋星」をリリースした後、エイベックスよりベスト盤を含めた2作のアルバムを発表している。
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B-13F:NEVER BE COOL
B-14F:渋龍
B-21F:渋旗
B-33F:渋星
B-34F:自衛隊に入ろう
B-38F:Lost Direction
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